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* お知らせ *

 諸般の事情により、6月末日を持ちまして業務を終了する運びとなりました。
 15年間にわたり、ご愛顧いただきまして、深く感謝申し上げます。
 ありがとうございました。



 

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2015年09月30日

学院長のワンポイント情報(9/30)



【 マイナンバー制度 】

いよいよ10月5日以降、マイナンバーの通知が始まります。

マイナンバーとは、何でしょうか?

マイナンバー(社会保障・税番号)は、日本国内の全住所に通知

される一人一人異なる12桁の番号です。

年金やその他の福祉の申請手続きなどがスムーズになります。

また、給付金の不正受給などの防止にもなります。

マイナンバーが記載された「通知カード」が簡易書留で届けられる

ようですので、内容を確認しましょう。

「通知カード」の確認後、申請することにより、平成28年1月から

「個人番号カード」の交付を受けることができます。(初回無料)

本人確認が必要とされる様々な場面で、身分証明書として、

利用できるカードです。

私たちの暮らしにどのような関わりがあるものなのかをぜひ

知っておきましょうね。

  


Posted by みかんの花 at 11:29Comments(0)学院長のワンポイント情報

2015年08月18日

学院長のワンポイント情報(8/18)



【 熱中症体質 】

汗をかけない体質を 「 熱中症体質 」 と呼んでいる。

汗をしっかりかけない身体は、熱がこもりがちになるため、

身体の中からの熱を出さないように調整している。

つまり、「 エネルギーを作る働き = 代謝を抑制する 」

のだそうです。

そうするとエネルギーが不足しがちになり、血液の流れも

悪くなるため、身体の組織の隅々に酸素が行き渡らず、

新陳代謝が悪くなるという悪循環に陥ってしまい、これが

「 熱中症体質 」 ということのようです。

汗の成分は、99%が水です。

残りは、塩分と微量のミネラルや乳酸などの老廃物。

「 良い汗 」 は、成分を血管に戻すことができたサラサラ

した小粒の汗。

「 悪い汗 」 は、逆に戻せない濃度が高いネバネバした

汗。

ということは、「 良い汗 」 をかくことが、一番の熱中症対策

になりますね。

良い汗をかくようにしましょう!!

  
タグ :熱中症体質


Posted by みかんの花 at 10:10Comments(0)学院長のワンポイント情報

2015年08月10日

学院長のワンポイント情報(8/10)

【 熱中症対策 間違いかも? 】

前回の続きです。

Q. 暑い日にたくさん汗をかいたら、水を大量に飲む方がいい?

A. これは、間違いのようです。

   水やお茶を大量に飲むと血液中の塩分濃度が薄まり、尿が

   普段よりも多く出て、逆に脱水症状に陥りがち。

   スポーツ飲料などで、こまめに水分補給をするのが基本の

   ようです。

Q. 直射日光がない屋内にいるので、大丈夫?
   
A. 安心できないようです。

   喉の渇きや気温の変化を感じにくくなっている高齢者は、

   室内でも熱中症の危険があるとのことです。


Q. 暑い日は、半袖やノースリーブの服などで涼しく過ごす?

A. むしろゆったりとした長袖を身につけると身体は汗をかいて

   体温を下げようとするため、意外と涼しく感じるのだそうです。


まだ暑い日が続きますので、気をつけて乗り越えましょう!!

  
タグ :熱中症対策


Posted by みかんの花 at 10:00Comments(0)学院長のワンポイント情報

2015年08月03日

学院長のワンポイント情報(8/3)

【 なぜ65歳以上が熱中症にかかりやすいのか 】

まず、熱中症とはどのような症状なのか?

蒸し暑さによって、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、汗の力で

身体をクールダウンできなくなることで起きる健康障害であることは、

皆さんもご存知のことと思います。

熱中症に詳しいドクターによると、症状としては、次の4つがあるそうです。

1. 汗で失われた血液のミネラル分が不足して起きる 「 熱けいれん 」

2. 必要以上に大量の汗をかくことで脱水し、脱力感やめまいが起きる

    「 熱疲労 」

3. その結果、血圧が低下し、脳血流が少なくなることで起きる 「 熱失神 」

4. 必要な汗をかけなくなって、体温が4℃まで上がり、意識障害を伴う

   「 熱射病 」

近年、高齢者の熱中症が増えているのが、気温の変化やのどの渇きを

感じにくくなっていることに加え、クーラーの普及により、汗をかく汗腺の

機能が鈍って、身体をうまくクールダウンできなくなることが原因とのこと

でした。

熱中症には、十分に注意したいですね!!

  
タグ :熱中症


Posted by みかんの花 at 10:00Comments(0)学院長のワンポイント情報

2015年07月09日

学院長のワンポイント情報(7/9)

【 夏バテ解消 】

あなたは、夏バテ解消をどのようにしていますか?

水分を補うことはもちろん、栄養もしっかり摂りたいですね。

江戸時代から、夏の土用の丑の日に食されてきたウナギ。

ウナギには、疲労の回復や風邪の予防などに役立つ、高い健康効果が

あります。

ビタミン群がたっぷり含まれていて、中でも豊富なのが体内でビタミンA

として働くレチノール。

ビタミンAには、皮膚や粘膜を強くし、ウィルスに感染しにくくする働きが

あります。

また、疲労回復効果のあるビタミンB1も含まれているので、夏の暑さを

乗り切るスタミナがつきます。

栄養満点のウナギで、蒸し暑い夏を元気に乗り切りましょう!!

今年の夏の土用の丑の日は、7月24日だそうです。

それまでにウナギの値が下がってくれると嬉しいのですが ・ ・ ・ 。

  


Posted by みかんの花 at 12:00Comments(0)学院長のワンポイント情報

2015年06月16日

学院長のワンポイント情報(6/16)



【 県内65歳以上 100万人突破 】

県が公表した県内の65歳以上(高齢者)の人口は、100万人を突破し、

県の総人口に占める割合(高齢化率)は、26.8%で、過去最高を更新

した。

県によると65歳以上は、1,011,691人。うち75歳以上が485,098人、

100歳以上は1,789人で、10年前の2.6倍に上った。

市町別では、西伊豆町が45.5%で最高となり、次いで昨年まで9年連続で

最高だった川根本町の45%、そして熱海市の43.5%という結果であった。

逆に高齢化率が最も低かったのが、長泉町の20.8%であった。

高齢者の1人暮らし世帯の増加も近年の特徴である。

これからは「地域による見守り体制の構築、地域包括ケアシステムの推進で

対応」していくことになる。

因みに私の住んでいる伊豆の国市の高齢化率は、29.6%で、12番目で

あった。






  


Posted by みかんの花 at 11:00Comments(0)学院長のワンポイント情報

2015年04月28日

学院長のワンポイント情報(4/28)



【 ホームドア 】

街で見かける 「 歩きスマホ 」  皆さんは、やっていませんか?

最近、スマホなどを操作しながら歩いているうちにホームから線路に

転落するという事故が、急増しているようです。

国土交通省によると、スマホなどを操作中にホームから転落した人は、

2013年度は45人に上り、12年度の19人の2倍以上となった。

駅のホームからの転落や電車との接触を防ごうとホームと線路を区切った

扉上の仕切り 「 ホームドア 」 の設置が進められている。

国交省によると全国に約9,500ある駅のうち、2013年度末までに設置

されたのは、583駅にとどまっているようです。

設置には、1駅あたり数億円から十数億円かかるようです。

大変なことですね。

東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年度までには、増やして

ほしいですね。


  


Posted by みかんの花 at 12:00Comments(0)学院長のワンポイント情報

2015年03月25日

学院長のワンポイント情報(3/25)




【 養成施設卒業生に国家試験 】


厚生労働省は、介護福祉士の取得方法に関連し、2022年度から養成施設

卒業生に国家試験の受験を義務付ける方針を固めた。

2017年度から2021年度までの卒業生に受験資格を与え、未受験・不合格でも

卒業後5年間は、介護福祉士とする。

現在は、① 実務経験3年以上の人が国家試験を受ける ② 介護福祉士養成

施設を卒業する の2つである。

これを2012年度から実務者研修(450時間)を修了して、国家試験を受ける

ということに改められたが、厚労省は延期を重ねてきた。

実務者研修を2016年度とし、研修を受ける人の負担を減らすため、受講期間を

6ヶ月以上の短縮化を認めた。

今回の案は、養成校の場合、国家試験を受けない人にも一定期間資格を与える

もので、厚労省の目標である「高度な介護人材を養成する」は、介護福祉士の

社会的な評価が下がるし、社会的な信用を更に落とすことになるのでは、と私は

思う。


  


Posted by みかんの花 at 10:00Comments(0)学院長のワンポイント情報

2015年02月09日

学院長のワンポイント情報(2/9)



【 人口移動報告 】

総務省が今月5日に公表した2014年の人口移動報告 ( 市区町村が管理

する住民基本台帳に基づき、自治体間の住民移動状況をまとめた統計 ) に

よると、静岡県は転出者が転入者を上回り、転出超過が7,240人で、2年

連続の全国ワースト2であった。

因みに全国ワースト1は、前年に続いて北海道の8,942人であった。

転入超過は、東京都の73,280人と突出している。

転出超過が全国で上位20市町村に入ったのは、沼津市の1,089人、

静岡市の962人である。

人口減が続く現状に危機感を強め、対策を急ぐ姿勢を示さなければならない。

県も厳しい結果を受け止めるべきで、今後 「 県の魅力づくり 」 を皆で考え

ていかないといけないですね。


  


Posted by みかんの花 at 15:30Comments(0)学院長のワンポイント情報

2015年01月26日

学院長のワンポイント情報(1/26)



【 手話言語条例を可決 】

神奈川県の条例で 「 手話に対する県民の理解を深め、これを

広く普及している必要がある 」 と可決されて、4月1日より施行

される。

都道府県レベルでは、島根県に次いで2例目である。

「 手話がろう者の意思疎通および情報の取得または、利用の

ための手段としての言語であり、手話を選択する機会が可能な

限り確保されなければならない。 」 と位置づけた。

さらに県は、「 手話の普及等を推進する責務を有する 」 とし、

「 手話の普及等に関する施策の総合的かつ計画的な推進を

図るための 『 手話推進計画 』 を策定し、これを実施しなければ

ならない」 と明記した。

これがゴールではなく、新たな出発点になってほしいと思います。


  


Posted by みかんの花 at 16:53Comments(0)学院長のワンポイント情報